泉南深日港(多奈川) 最強の穴釣り夫婦は健在なり!!

投稿日:2015年4月21日 更新日:

いつもと変わらぬ日曜日、家族との買い物から帰って間もない12:30、お袋様から携帯が鳴り響く。

そしていつもと同じ一言・・・「釣り行くか?」

両親との釣行は、親父殿の気分次第の為、いつも急な誘いで始まります。

 

この日の管理人はチビ達から風邪をうつされ、咳と鼻で少々ダウン気味でした。

一旦電話を切り、熱をはかると38℃まで上がっているではないですか!

久しぶりの釣行の機会なので迷いましたが、先日無理をして肺炎を罹ってしまった経緯もあるので、やむなく自重することに。

その後、両親は二人で出掛けたようでしたが、両親の車は我が家の駐車場に停めてあるので、帰って来た時に釣果を確認してみました。

すると僅かな時間で、そこそこの釣果を得てきたいましたので、急遽釣果速報として記事にすることにしました。

ただし、現場で写真を取ってないとのことでしたので、自宅前で数枚の写真を収めるだけになりました。

釣り場に関する写真は、以前の釣行時のものを使用して紹介します。

簡単な聞き取り調査だけで書く記事ですので、詳細までは示せませんが、そこはご容赦をば。

 

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泉南深日港(多奈川) 最強の穴釣り夫婦は健在なり!!

【釣 行】

2015年 4月 19日(日) 14:30~16:30

天気:雨上がりの曇り

潮 :大潮

 

泉南の釣り場の一つ 深日港(多奈川:新日本工機裏)

以前にも紹介したが、新日本工機裏は、会社の敷地を通り抜けて釣り場へ行くことが出来る。

会社の門をくぐって、右へまっすぐに進んでいけば、このような水門の場所に出る  

 

多奈川と深日港の境目の水門

多奈川と深日港の境目の水門

この水門が深日港と多奈川(新日本工機裏)とを分ける境界線となっている。

昔は水門を跨いで渡れたが、今は渡れなくなっているので、この日の釣り場へ行こうと思えば、会社の門を通してもらうか、多奈川駅裏の細道突き当りから15分程度歩いて行くしか方法はない。

 

深日港の全景と多奈川テトラ帯の一部

深日港の全景と多奈川テトラ帯の一部

この日のポイントは、写真で言うと右下の多奈川(新日本工機裏)のテトラ帯だ。

それほど深さのあるポイントではなく、昔に比べると魚影は薄くなったが、ロックフィッシュはまだまだ健在だ。

 

この釣り場に興味のある方は、以前書いた記事にポイントへの入り方を詳しく書いてありますので、コチラを参考にどうぞ  

  泉南深日(多奈川) カゴ釣り、穴釣り苦戦も親孝行!!

 

いつもと変わらぬ一風変わった穴釣りスタンス

両親の穴釣りのスタンスは変わっている。

釣り場に着くと親父殿が真っ先に、シラサエビを撒きに行き、ポイント作りを行う。

お袋様は悠々自適にマイペースで仕掛けを始める・・・親父が戻って来て仕掛けを終え、更に釣り始めても、決して急がない。

そして親父殿とお袋様は、なんと二人そろって同じ穴へ、別々に仕掛けを落としこむのだ。

しかも竿は置き竿、アタリが出るまで、エサの交換と僅かな誘いの手技を除けば、竿にはほとんど触れない。

 

両親の穴釣り置き竿スタイル

両親の穴釣り置き竿スタイル

そして更に驚くべきは、知り尽くした狙いの穴であるマイポイントが確保出来れば、その日一日中、完全にその穴以外のポイントを一切狙わないということだ。

 

『穴釣りはフットワークが基本』というスタンスである管理人には信じられない釣り方だが、二人して実績を持つだけに馬鹿には出来ない。

実際に近くで管理人がフットワークを活かした釣りでカサゴ(ガシラ)をゲットするのに苦戦していても、両親は難なく確実に一つの穴で釣果を伸ばしていく事も珍しいことではない。

管理人もこの釣法は心得ているが、どうにも性に合わない。

記事で紹介しようと思っていたのだが、自分はほとんど試さない・・・というか、途中で他の穴に浮気してしまい、同じ穴でずっと続けるのが困難であることを分かっているだけに、未だ紹介しきれずにいるのが現状だ。

【追記】本記事投稿から2年半が経ち、同じ場所で管理人がエビ撒きの穴釣りメソッドを実践しました。

泉南にある多奈川での本日の釣果
多奈川テトラポッドでガシラの穴釣り

どうもガチろっくんです。 2017年の釣り納め、2018年の初釣りと、2戦連続で不本意な釣果に終えてしまっている今回、もうこれ以上ボウズすれすれの釣果を繰り返してはならないということで、久しぶりに古巣 ...

続きを見る

 

たった2時間の爆速釣行 その釣果やいかに!?

両親が帰ってきたのは18:00過ぎ頃だった。

たった2時間で帰ってきたようだが、クーラーBOXを開けてみると、なにやら目立つ奴が一匹いるではないか!!

現場で写真も撮ってきていないということだったので、デジカメを持って来てまずは一枚写真に収める。

 

本日の両親の穴釣り釣果

本日の両親の穴釣り釣果

どうせだからと、親父殿にデカいのを持たせてもう一枚!

 

今日一のカサゴ(ガシラ)と親父殿

今日一のカサゴ(ガシラ)と親父殿

「持ち方が良くない、写真写りが悪い」などと難癖をつけつつ、管理人に変わってもう一枚!!

 

今日一のカサゴ(ガシラ)とガチろっくん

今日一のカサゴ(ガシラ)とガチろっくん

やはりこれくらいのサイズになってくると、持つ感触も気持ち良いですなぁ・・・

風邪引きで不参加の管理人は釣果に全然関係ないが、少しだけあやかりました。

 

【本日の釣果】

カサゴ:10匹(27cm:1匹、18cm:2匹、13~15cm:7匹)

メバル:1匹(16cm)

エサ取り:フグ

この日の釣り場は、雨上がりで風が強かったようですが、大潮にもかかわらずベタ凪だったということです。

そしてこれまた意外ですが、底まで見透せるような水質だったとのことです。

そしてこの日一番のカサゴは、終盤に釣れたらしいので、カサゴの習性を考えると、どうやら撒き餌に引き寄せられたのは間違いなさそうです!

今回もまた、『両親のエビ撒きダブル釣法侮り難し』という結果になりました。

 

【この釣り場での釣行記録】

  ガシラ(カサゴ)を求めて夜の泉南へ!!

  泉南深日(多奈川) カゴ釣り、穴釣り苦戦も親孝行!!

  多奈川テトラポッドでガシラの穴釣り

 

【この釣り場のフィッシングガイド】

  【釣り場ガイド】多奈川 新日本工機裏のテトラポイント

 

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